大量のスギナの根っこ収穫?

 こんにちは。やこ@庭女です。

寒い日が続いていますがFabShopガーデンは、春の畑の準備をしています。

先日、ジャガイモを植える予定周辺の畑を耕運機の「耕す造」くんで作業をしてました。

その場所は去年、Fabshopガーデンのボスにガソリン式の馬力のある耕運機でしっかり耕してもらって以来、放置してだいぶ踏み固められた場所でした。

おいしいジャガイモのために酸素をたくさん入れ、土を柔らかくしておこうと思って作業開始!

だいぶ土が固くはなっていたのですが、何とか「耕す造」くんで前には進んでいたのです。

が!ある地点になると「耕す造」くんが止まってしまいました。

一度持ち上げて、再始動すれば動くのですが、同じ地点に差し掛かるとまた止まってしまいます😢

「耕す造」くんが壊れてしまうのでは?

と思ったので、すき鍬をもってきて耕してみました。


白い根っこがたくさん出てきました💦


なぜかこの周辺だけにこの根っこが集中して出てきます。
この根っこは、おそらく
「スギナ」です。
スギナは、春から夏にかけて増殖するとても生命力の強い植物です。
スギナといわれてもあまりピンとこない方もいるのではないでしょうか?
スギナはシダ植物の一種で、トクサ科の多年草です。
春先になると「つくし」を見かけると思うのですが、つくしはスギナの胞子茎と呼ばれるもので、つくしの先端から胞子を飛ばして繁殖をする植物だそうです。
スギナは根っこ(地下茎)を伸ばして次から次へと栄養茎と呼ばれる茎を増やしていきます。
寒い冬になっても、土の中で根っこを伸ばして成長し、枯れることなく成長していくので駆除が難しい雑草といわれているんです。

なので、できる限りこの根っこを「収穫」?しておかないと春にはまたスギナだらけの畑になってしまいます。


1.5m×1.5mくらいの場所からバケツいっぱいのスギナの根っこを取り除きました。
まだまだ地下で伸びてはいますが、
今回は寒くなってきたので、これで作業は終了です😅

しばらくは「耕す造」くんとすき鍬を駆使しての作業かな?

それではまた👩✋


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