そら豆の植え付け

こんにちは。やこ@庭女です😄
今日のFabshopガーデンのお天気は、
昨日の雨が嘘のように晴れて、
少し動くと、軽く汗をかくくらいの気持ちのいいお天気です🌞
さて今日は、11月7日に種まきをしたそら豆の植え付けをしました🌱


上の画像がそら豆の苗です❣
ポリポットに2粒ずつまいた種ですが、
1週間前に1つに間引きをしておきました!
そら豆の苗の定植の時期ですが、
発芽をして本葉が2枚~3枚くらいの頃が適期といわれています。
が、やこ@庭女の苗は。。。
5枚~6枚くらいになってしまいました💦


苗を定植する区画ですが、株間が40㎝くらいの2条(2列)で準備をしました。
植え付けの2週間くらい前までに苦土石灰と堆肥土とよく混ぜ、
植え付けの1週間くらい前には化成肥料とようりんを土とよく混ぜてなじませておきました。
準備ができた区画に、植穴をあけていきます。


空けた植穴にたっぷり水を注いで、
水が引くのを待ちます💧


さあ!苗の登場です✨
植え付けの前に水をたっぷりやっておくのを忘れてしまい。。。
土がカラカラの状態です💦
そのまま作業は続行してしまいました😅


いざ!植え付け開始‼
苗を人差し指と中指でやさしく挟んで。。。


ゆっくりひっくり返して、ポリポットを外します👆
そこ全体に根がぎっしり張っています!
根張りがよくて、元気な苗のようです😁


ゆっくりもとに戻して、水が引いた植え穴にやさしく苗を入れます。


周りから土をやさしくかけて、
根元を軽く押さえて、
苗の土と周りの土がなじむようにします👍


防寒対策と鳥対策のために防虫ネットをかけておきました🐤
そら豆は小さい苗のまま冬越しをさせます。
苗が小さすぎても、大きすぎても冬の寒さでやられてしまう可能性があるそうです。
小さい苗で冬越しをさせると、寒い冬の間にしっかり根を張ってくれるので、
暖かくなってくる春先から上へどんどん成長をしてくれます。
しっかり根が張ることで、花芽の付きがよくなって、収穫できる量も期待できるそうです。

冬越しをするときに苗が大きく育ってしまった場合は、
株元にもみ殻を敷いておくといいそうです。
これは防寒対策にもなるそうです。
今のところ、もみ殻の準備ができていないので、
時間を見つけて、ホームセンターでもみ殻の購入をしようと思います🌾

それではまた👩✋
 

コメント