2024夏野菜の種まき(4/6~4/7作業)

 こんにちはやこ@庭女です。
今回は1週間前の作業の記録です📝
4月6日のFabshopガーデンのお天気は曇り☁
気温は15℃くらいだったと思います💦
この日のやこ@庭女は、
1日忙しくしていて、
残念なことにFabshopガーデンでの作業はできませんでした。。。

でも近くのホームセンターではすでに夏野菜の苗の販売が始まっています!
なので少し前に購入しておいた夏野菜の種まき準備をしてみました。

まずは中玉トマトの「シンディースイート」です。
中玉トマトは、Fabshopガーデンを始めた年からずっと育てているので、
定番の野菜です🍅


発芽率を高めるために今年は、
培養土に種を蒔く前に一晩水に浸してみようと思います。
しかも!種の殻?にカッターナイフで少し傷をつけた状態で、
殻の中に水が浸透しやすくしてみました。


トマトの次は親戚の中長なすさんです。


中長なすさんもちゅだまトマトと同様に、
種の殻に少しだけカッターナイフで傷をつけた状態で、
一晩水に漬けておくことにしました。


そしてやこ@庭女の大好物のきゅうりです。
きゅうりの種は昨年、
隣の畑の師匠にたくさん頂いたもので、
まだ残っていたのでそれを育苗します。
きゅうりもカッターナイフで殻に傷をつけて、
一晩水に浸けておきます。


種を水に浸すのに使用した容器は、
納豆が入っていた容器を使っています。
底にはティッシュペーパーを三つ折り×三つ折りにしたものに、
霧吹きで水で湿らせたものです。


翌日の朝(4月7日)。。。
種の殻に傷を付けておいたせいなのか、
種の端っこに白いものが顔を出しています🌱


中長なすさんにも白いものがチラホラ見えています✨


きゅうりは種自体は水を含んで膨らんでいるように見えますが、
中玉トマトや中長なすさんのようにはっきりと白いものは見えません。。。


種の中身が見えた中玉トマトの種を、
育苗用培養土に植えていきます。
今回は少し大きめのセルトレイを使って育苗します🌱


1カ所に2粒の種を蒔いていきます。
種をアップにして撮影してみました。
少しだけ種の殻から中身が見えるのわかります?


種の上に更に培養土を被せて、
土入れ器の平らな面を使って土と種を密着させます。
土入れ器が届かない角は指を使って押さえました👆


中長なすさんも中玉トマトと同様に、
少し大きめのセルトレイを使って育苗します。


中長なすさんもアップにして撮影してみましたが、
この種は白い部分がよく見えない角度だったようです💧


鳥に種を食べられないように、
セルトレイを育苗トレイに並べた後に、
ネットを被せてじょうろを使ってたっぷり水やりをしました🚿
きゅうりは白い部分が顔を出すまでしばらく様子を見ます。


この日最後の作業!
栗カボチャの種まきです。


種には薬剤が塗布されているので、
水色をしています。
これも発芽率をあげるために。
種の横の部分にカッターナイフで傷を付けておきます🔪
非常にわかりにくいですが、
下の画像の種は傷を付けた後なんですよ😅


栗カボチャはポリポットで育苗します。
ポリポットに育苗用培養土を入れて、
2粒ずつ置いていきます。


種の上から更に培養土を入れました。


土入れ器の平らな部分を使って、
土と種が密着するように鎮圧します。


じょうろでたっぷり水やりをしました🚿
更に種まきをした日付と作物の名前を書いたテープも貼り付けておきました。


栗カボチャも鳥のエサにならないように、
ネットを被せて育苗をします。
この日はあまり気乗りしなかったので、
Fabshopガーデンでの作業ではなく、
自宅のみの作業でした。
次回こそ!
それではまた👩✋


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